スポンサードリンク

2008年05月24日

目から鱗:サヤ獲り名人

読み終わりました。
まだ実践には移してないですが、内容としては良い部分がありました。


基本手法に関しては、やはり予想していた内容と同じでした。
豪ドル円を売って、NZドル円を買うという方法です。

ただ両通貨バランスを微妙にあえてずらすので、完全なサヤとはいえないと思います。
それが重要なポイントという考え方のようですね。

私自身はあまり納得はできないですが。
例えば、円高になったときや、円安になったときなどの為替差益に影響するからです。
バランスをずらした方へ相場が行けば利益になりますが、いつもその方向に相場が行くとは限らないと思います。

ヘッジをかけながらの運用になるので、為替差益の影響は少ないですが、それなら最初から豪ドルNZドルを小額でトレードすれば良いのではないかと思います。


ただ良い点としては、サヤ獲りのペアを一つとして考えず、複数で見て運用すると言う方法については購入した価値が非常にありました。

このような考え方は今まで無かったので、「なるほど」と思わされました。

この方法を使えばリスクが少なく安定して運用できそうです。



ちなみに、マニュアルには作成者の2007年6月の運用成績が載っていました。
1ヶ月で40%ほど利益を上げていました。
昨年6月と言えば、クロス円は円安に動いたときです。
円安に動いたから利益になったというタイプの手法ではないです。
為替差益に影響されないということですね。
実際に運用してみたい手法です。

【関連する記事】
posted by コスモ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | FXサヤ獲り名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。